来場者5000人越えありがとう

2010 年 3 月 1 日

このところずっとこのブログをアップしていなくて、すみません。

気が付いたら、友の会のHP来場者が5000人を超えていました。3月末でジンバブエ友の会の1年が終わり、4月1日から新年度が始まります。現在は、来年のDance with Africaのイベント企画中で、準備中です。くわしくきまりましたらブログ上でupしますね。

今年のイベントは、お金をかけずいかにジンバブエを伝えられるかという、小さい団体ならではのやり方を企画してます。今度は長野市の助成金を受けずにやります。

話は変わって、最近ジンバブエの友人に電話をしました。相変わらずジンバブエは電話がつながりにくく、何度かトライしてやっとつながりました。Domboshawaの子供たちは元気にしているそうです。早く会いに行きたいですが、毎年5月くらいに行っているジンバブエですが、今度は11月に行く予定です。そのころちょうど収穫の時期ですので、様子を見たいと思います。ここ数年、干ばつ、大雨と極端な気候変動に悩まされ、食料の自給が十分ではありませんでした。余談ですが、私の息子がご飯を残したときには、ジンバブエの話をします。食べれないってどういうことか、2007年、2008年にジンバブエに行ったときは(特に2007年)お金があっても店に品物がなくて、げっそりしました。それでも私は帰りの便の機内食を食べることができるという希望があったのでよかったけど、実際に帰りの便で食べた機内食も胸がいっぱいで味もあまり分からなかったな・・

Love 愛 Live ありがとう

2009 年 12 月 29 日

shaka-live-speach20091227-00212月27日に荻窪のvelvet sunでのShaka&ブービースのLive に私のしるZimbabweについてお話させていただきました。40名以上の方々にお集まりいただき、またいろいろな質問があり、ジンバブエに関心をもってくださった方々にありがとうです。

そもそもこのLiveを企画してくださったShakaのMikiさんとの出会いは、5月のJamaica Festivalでボブ・マレーの「Zimbabwe」をうたうことになったMikiさんからのメールでした。Zimbabweをうたうにあたって、「ジンバブエのことをもっと知ってから歌いたい」そんな彼女は私の住む長野まで、バスで何時間もかけてやってきたのでした。Zimbabweの歌詞の中で、ぼくたちはみな平等さ!ってあるけれど、私たち日本人もアフリカ人もそもそもみな同じなのに、いつの間にか「アフリカ人はかわいそうとか、アフリカは貧しい」なんて、ネガティブなイメージがついてしまった。でも彼らは決してかわいそうじゃない、私の知るジンバブエの人々は学校に行けなくたって、食事が満足にとれなくたって、目をキラキラさせて一生懸命生きている。そしてなにより、ジンバブエ友の会にとっては、支援する、されるというより、一緒に考えていくよきパートナーなんです。

温かく迎えてくださった、Shakaのみなさまやご来場くださいました皆様、会場を提供してくださったvelvet sunの皆様、たくさんのかたにありがとう

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Zimbabweを熱唱するShakaのMikiさんとKenさん

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ラストアンコールに「逢いたい」を熱唱!ジンバブエの子供たちの写真をもって・・

地域での講演会

2009 年 11 月 21 日

11月15日近くの有志のかたのお宅で、講演会を行いました。この会場では、8月18日に加え2回目でしたが、初回に比べて30名ほどの方が、お越しくださいました。ジンバブエ支援にいたったいきさつから、現在の問題点、活動の概要など講演させていただきました。中には涙を浮かべて聞いてくださる方もいらっしゃり、ジンバブエのどんなに苦しくても一生懸命生きる姿に勇気付けられたとの声も多く聞かれました。

9月の19日(土)にホクト文化会館で行われたDANCE WITH AFRICA2009伝統祭も、じつは年配者の方が多く来場されていました。その縁で今回の講演会も、実現されたのですがダンスやアフリカ文化というものを、若い世代に伝えたいとこれまで考えていました。年配の方は、外国人特にアフリカに関して興味がない世代であると思い込んでいたのも事実です。しかし、今年のイベントから、人が健康的に文化的に公平で平等に生きることというのは、世代をこえて共通の問題であり、関心の深さをを感じるとともに、自分がアフリカを伝えるのは、若い世代でなければという偏見があったのだと反省したところです。

12月は、ボブ・マリーフェスティバルで「Zimbabwe」という曲を心をこめて歌って、見事優勝した山本美輝さんの主催で、私もお邪魔することになりました。生の彼女の歌を聴くのは、初めてですので今から楽しみです。コーラスの部分だけでも、少し練習しようかな・・なんておもっていますが、この日はみんなで楽しみたいと思います。

高橋朋子さん講演会

2009 年 10 月 8 日

ジンバブエ児童学費支援 講演会のおしらせです。
「高橋朋子さんが語るジンバブエ」

高橋朋子さん(プロフィールを文末につけました)は長くジンバブウェに暮らしている音楽プロデューサー。今回高橋さんの応援講演会が開催されます。

高橋さんと私の出会いは2005年頃だったと思いますが、ジンバブエから一時帰国されたときにお会いしました。とてもパワフルな方で、アフリカのお母さんのようです。愛知EXPOの際もZimbabweの独立記念日のZimbabwe DayにZimbabwe代表としてジャナグルが来日し、演奏をしました。そのとき高橋さんはジャナグルの演奏などプロデュースされていました。

詳しくはDADAのHPをご覧ください。私は所用のため参加できず、とても残念ですが、お時間のある方はぜひお出かけください。

(以下DADAより転写します)

ジンバブエ児童学費支援 講演会
高橋朋子さんが語るジンバブエ

■日時 10月30日(金)午後7時~8時半(予定)

■場所 調布市 市民プラザあくろす 2階 市民活動支援センター内 はばたき  
(京王線 国領(こくりょう)駅下車)

■参加費:参加費 千円 
 当日の参加費はすべて 高橋さんの ジンバブウエ児童学費支援活動に充てられます。

■申込み 電話&Fax 042―498―3381(市民活動支援センター電話代行)
または  メール dada-africa@nifty.com (DADA) 

■定員  40名(お申込の際、お名前とご連絡先をお知らせ下さい。)

■主催 DADA アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト http://dada-africa.jp/

■国領(こくりょう)駅&会場までの道順
(新宿方面から)京王線新宿 または 京王新線新宿駅から急行。つつじヶ丘駅で各停に乗換えて2駅目。(新宿から約25分)

(八王子方面から)京王線調布駅で各停に乗換えて2駅目。

国領(こくりょう)駅改札を出て右の階段を下り、右手にあるビルの2階。エレベーターを降りて左に行くとガラス扉の入口があります。

■高橋朋子(たかはし・ともこ)さんプロフィール

 在ジンバブエ・ハラレ市。ジャナグルアートセンター代表。小樽生まれ。テキスタイルデザイナー、編集者を経て1986年にジンバブエに移住。
 1992年ジャナグルミュージックプロダクションを設立(後にアートセンターと改め)。ジンバブエを中心にアフリカの音楽、文化情報、現地状況などを日本に伝えている。
 先ごろ、伝統音楽、現代楽器、ダンス等を教え、録音スタジオを完備するジャナグルアートセンターが完成。当日は、高橋さんが描かれた絵はがきも販売します!

 高橋さんが書かれている現地の息遣いがするブログはhttp://jenaguru.blog57.fc2.com

 チラシはDADAのHP表紙からも見られます。http://dada-africa.jp/

 新宿から25分で来られます。めったにない東京での講演会。ぜひこの機会をお見逃しなく!

2009 年 9 月 20 日

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9月19日 長野市若里にあるホクト文化ホール(県民文化会館)において、Dance with Africa 2009 伝統祭を開催いたしました。

上の写真は、長野雅楽会による舞楽「蘭陵王」です。舞台の上を勇壮に走り舞う「走り舞」の代表作です。金襴豪華な装束に身を包み、おそろしい龍に面ですばらしい、迫力ある舞をひろうしていただきました。ジンバブエの伝統楽器であるムビラは、長野市在住のタナカ夫婦によって披露されました。

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アフリカパーカッショングループ「A・SAKUI」はDance with Africaをはじめて開催した2005年から、いっしょに歩んできました。ギニア出身のアブライ・サンコンさんやサニャ・カマラさん、A・SAKUIの、今回も大地のうねりのようなアフリカジャンベを披露し、人種や年齢を超えてお互い尊重しあえたと思います。お客さまからのアンコールで最高にエキサイトしました。そしてサンコンジメ??ではなくお客様の発声で「一本ジメ」で終わりました。アフリカと日本の言葉や距離を越え、お互い信じあえた時間でした。

出演者のみなさま、関係者のみなさま、来場者のみなさま、ここまで応援してくださったみなさま・・本当にありがとうございました。                        by はやしもと

伝統祭がテレビ信州ゆがたGetに

2009 年 9 月 9 日

Dance with Africa2009伝統祭もあと10日となって、いよいよあわただしくなってきた。

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ということで、5月14日(月)15:10~15:13の3分間イベントの告知をさせてもらうことになった。TVうつりがいいように、今日フライヤーをメガポスターに作成し、看板も用意した。今週の土日に看板つくりをおこなう予定だ。また数年まえジンバブエにJICAの隊員として活躍された長野県在住の、Sさんもいらっしゃるとのことで、本当にうれしい。さらに2007年私とジンバブエを訪問した高校生のLilyさんも現在は東京の技術学校に在学中であるが、この日のために駆けつけてくれるとのこと。またジンバブエの思い出話をしたいですね。本当出演者の皆さんをはじめ、遠くから駆けつけてくださる方々に感謝です。

PS,

開催会場であるホクト文化ホールとは、旧長野県民文化会館です。今年の4月から名前が変わりましてややこしくてすみません。若里公園や県立図書館が敷地内にあり、となりはテレビ信州です。

Dance with Africa 2009伝統祭の取材

2009 年 8 月 19 日

今日は、9月19日にホクト文化ホールで開催する「Dance with Africa 2009 伝統祭」の取材をうけた。取材先は、「週刊ながの」である。この週刊ながのは、ジンバブエ友の会が発足したあとも、来日したジンバブエ人のジェームスさんさんやそのかかわりを取材していただいたことがある。

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Dance with Africaはこれまで長野県内を中心に行ってきた、アフリカ理解イベントである。日本から15000kmの遠いアフリカに、この日だけ思いを馳せてみたい、と地元のアフリカ出身者や日本に住むアフリカ出身者、長野県内でアフリカ音楽を愛する有志たちと作ってきた。ことしで5回目のイベントで、長野では4回目である。(昨年は西東京市)

今回も西アフリカのジャンベを奏してくれるのは、長野県出身のパーカッショングループのA・SAKUI(アサクイ)、その中でギニア出身のアブライ・サンコンさんは来日して20数年で、大地のうなりのようなすばらしい太鼓を披露してくれる。彼の友人の同じくギニア出身のサニヤさんも長野に駆けつけてくれそうだ。たのもしい友人たちに感謝!

今日の取材は9月5日(土)に掲載される予定。  

チャリティーフリーマーケットありがとう

2009 年 7 月 24 日

平成21年7月5日、八ヶ岳のおひざもと茅野市にあるストーブハウスで、第4回チャリティフリーマーケットが開催されました。ヨーガ教室の講師である、山中順子さまから4年まえにご連絡いただき、ご主人の経営させているお店をお借りし、はじまりました。

それから4回目、今回もたくさんの方々がご協力くださいました。朝早くから準備をしてくださり、また活動にご理解頂きありがとうございました。

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山中さまからいただいた報告書の中に心温まるメッセージをいただきました。

「・・・・・そんな林本さんの思いを4年前に新聞で読ませていただき、世界中多くの困っている国のk中で、アフリカにある「ジンバブエ」に思いをよせて活動されている林本さんに信頼を抱きました。・・・世界中で困っている国はたくさんあります。私たちの国は幸福だと思います。日本の国にだって、どこで何が起こるか知りません。ただ、今をできることがあればとの思いで、少しでも平和活動に役立たれたらとのおもいでした・・・・・・

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人々がこのチャリティを通して、世界中に平和に託される絆を深めていけばとのおもいがありました。」

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蓼科ヨーガ教室代表の山中順子さま、ヨーガ教室の皆様、おばあの会、ご友人の皆様、関係者のみなさま、このたびたくさんのチャリティ売上金を頂戴いたしましてありがとうございました。来年子供たちの教育のお手伝いに使わせていただきます。

  いつもこころのこもったおもてなしをありがとうございます。   e38381e383a3e383aae38386e382a3e38395e383aae383bce3839ee383bce382b1e38383e38388-004

DOMBOSHAWAの子供たち ジンバブエ滞在記③

2009 年 6 月 3 日

今回もジンバブエ出発に向けて、ご支援くださいました企業スポンサーであるFULLCOUNT様には心より御礼もうしあげます。

ジンバブエ滞在記の最後に、DOMBOSHAWA PRIMARY SCHOOLの子供たちの画像をどうぞ。

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小学校に教科書を届ける。ジンバブエ滞在記②

2009 年 6 月 2 日

日本じゃ進級すれば当たり前に、それぞれの児童に無料で配られるが、DOMBOSHAWA PRIMARY SCHOOLの教科書は前のように、1・2冊をクラスでシェアーしている。先生たちはその貴重な教科書に、ビニルや紙でカバーをつくり大事にしている様子が伺える。教育省のMr.KATERA氏の紹介状を持って、DOBOSHAWAから必要な教科書リストをもらい、その中から英語・ショナ語・算数そして先生用のテキストブックをリストアップした。

ジンバブエの教科書工場は、Harare,Bulawayo,Mutare, GueruにあるLomgman Zimbabwe LTDであるが、Harare工場に行った。工場には行く当てのない教科書が山積みされている。

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教科書1冊の価格は、1年生の英語で6.66ドル、ショナ語5.55ドル、先生用がそれぞれ8.53ドルと9.78ドル。消費税が15%。交渉により定価の25%値引きしてもらい、その差額の25%分を教科書で頂くことにした。結果1~7年生の教科書+先生用のあんちょこ教科書合計369冊購入できた。

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369冊すべて持ち帰り、ジンバブエ友の会のサインと日付を1つ1つ入れた。今はJICAの教育隊員はいないが、何年か後に隊員がもどってきてこの教科書を手にすることがあったら、尚うれしい。すべての記入に、8時間を要した。

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翌日の5月22日、晴れて教科書を届けた。教育省のMr.Katera氏も同席して、くれぐれも失くさないようにと力説した。

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真ん中が校長先生、右奥が教育省